婚活を続けるうちに、周りから「理想が高いんじゃない」と言われたり、自分自身でも「もう少し条件を緩めた方がいいのかな」と思ったりすることはありませんか。うまくいかない期間が長いほど、その迷いは大きくなっていきます。
理想を下げることと、自分を大切にすることをやめることは、似ているようで違います。この違いが曖昧なまま条件を緩めると、後になって後悔が残ることがあります。
「理想」と「絶対条件」を分けて考える
理想の中には、実は無くても幸せに暮らせる「あったらいいな」というものと、これが崩れると自分が我慢し続けることになる「絶対に譲れない」ものが混ざっています。この二つを一度整理してみると、本当に下げていい部分が見えてきます。
迷ったときに考えたいこと
1. なぜその条件が大切なのか、理由を掘り下げる
「年収」や「学歴」といった条件そのものより、その奥にある「安心して暮らしたい」という気持ちに注目すると、条件の言い換えが見えてきます。
2. 過去の「妥協して後悔した経験」を思い出す
以前、条件を緩めて後悔したことがあれば、それはあなたにとって譲れないポイントだったということです。
3. 誰かに話して言語化する
頭の中だけで考えていると堂々巡りになりがちです。声に出して話すことで、本当に大切にしたい軸が見えてきます。
婚活そのものに疲れを感じているなら、婚活に疲れた。やめたいと思ったときに考えたいこともあわせて読んでみてください。
一人で結論を出さなくていい
理想を下げるかどうかは、誰かに決めてもらうことではありません。でも、一人で考え込むと視野が狭くなりがちです。今感じている迷いを、Kokoroに話してみませんか。