彼氏のSNSの「いいね」や誰とやり取りしているかが気になって、つい確認してしまう。信じたい気持ちはあるのに、なぜか疑う自分が止められない。そんな自分を、嫌になっていませんか。
疑いたくて疑っているわけではないからこそ、余計に苦しいものです。「こんなに気にする自分はおかしいのでは」と、自分自身を責めてしまうこともあるかもしれません。
なぜSNSが気になってしまうのか
SNSは、相手の見えない部分がふとした瞬間に見えてしまう場所です。信頼していても、目に見える情報が増えるほど、不安のきっかけも増えてしまいます。これは性格の問題というより、SNSという環境そのものの特性でもあります。
気になる気持ちと付き合うために
1. 確認する頻度を意識してみる
気になるたびに確認していると、不安がさらに強化されてしまいます。「今日はもう見ない」と決めるだけでも、気持ちが落ち着くことがあります。
2. 不安の正体を言葉にする
「浮気が心配」なのか「自分が大切にされているか不安」なのか、不安の中身を具体的にしてみると、対処の仕方が見えてきます。
3. 彼に気持ちを伝える
責めるのではなく「少し不安になることがある」と素直に伝えることで、関係がかえって深まることもあります。
連絡の頻度で不安になってしまう気持ちについては、連絡の頻度で不安になってしまうときもあわせてご覧ください。
疑ってしまう自分を、責めなくていい
疑いたくないのに疑ってしまうのは、それだけ相手を大切に思っているからです。その気持ちを、Kokoroに話してみませんか。