夜になると不安が大きくなる理由
昼間は仕事や日常に追われて気にならなかった不安が、夜になると急に大きくなる。そんな経験はありませんか?
これは脳の仕組みによるものです。夜は外からの刺激が減り、脳が内側に向かいます。その結果、昼間は抑えていた不安や悩みが浮かび上がってきます。
不安が止まらないときにやってはいけないこと
SNSを見続ける
他の人の投稿を見ることで、比較・焦りが生まれ、不安が増します。
一人で考え込む
同じことをぐるぐる考えても、夜中には答えは出ません。思考が暗い方向に偏りやすくなります。
「不安を消そう」と頑張る
不安を消そうとすればするほど、意識が不安に向かいます。
眠れない夜の不安とつき合う方法
1. 不安を紙に書き出す
頭の中にある不安を全部紙に書き出します。書くことで頭の外に出せて、少し距離を置けます。
2. 「今夜考えなくていい」と決める
夜中に考えても解決できないことは「明日考える」と決めましょう。
3. 誰かに話す
不安を言葉にして誰かに聞いてもらうだけで、気持ちは整理されます。Kokoroは深夜でも話を聞いています。眠れない夜、気持ちを吐き出してみてください。